ミャンマー基本情報

ミャンマーの通貨

まずはミャンマーの通貨は、「チャット(Kyat)」と呼ばれている。補助通 貨としてピャー(Pya)があり、100ピャーが1チャットだが、現在 ピャーはほとんど使われていない。

1

5,000チャット

ミャンマーの税務・会計 

概要
1. ミャンマーでは、所得税法と法人税法が分かれていない。所得税法として 包括されている。他には商業税、関税などがある。
2. 税法施行状況
所得税法…1974 年発行、2006 年改正、2012 年改正
商業税法…1990 年発行、2006 年改正、2012 年改正 日本とミャンマー両国間では、2013 年現在、租税条件は締結されていない。

法人税率 

商業税法

日本の消費税とほぼ同じ。
・国内で生産、販売する商品、売上額に課税。 ・海外から輸入した商品の輸入価格 ( 荷揚げ価格)に課税。 ・1973年では免税、5%、10%、20%、25%、50%超、と様々。
・ 2012 年改正→一部のものを除き、概ね 5%。(一部の物: たばこ、ビール、ワイン、車など)

最初の5年間…Tax Holiday 免税
次の 5 年…海外販売製品 ( 輸出 ) に対して、所得税の 50%減税

ミャンマーのビザについてAbout Myanmar VISA 

ミャンマーへの入国には、ビザが必要。 ミャンマー近隣国(タイ、マレーシア、インドネシアなど)でも申請することが できる。

■申請場所

ミャンマー連邦大使館 Embassay of the Union of Myanmar in Japan

■申請時間(大使館カウンター申請の場合のみ)

申請時間 (月曜~金曜 9:00~12:00)

受領時間 (月曜~金曜 10:00~12:00)

1. 観光ビザの申請方法

■観光ビザ申請用紙 1 通(写真貼)

■カラー証明写真 (6 ヵ月以内) 1枚

■パスポート

■ビザ代金の振込領収書(申請代金3,000円/一名)

■証明書(以下よりいずれか)

・会社在籍証明書(手書き不可、社判、代表署名要)

・会社休暇証明書(手書き不可、社判、代表署名要)

・会社社員証(写真付のもの)

・在学証明書(学生対象)

・非課税証明書(主婦、無職者対象)

・営業証明書 (経営者対象)

・会社履歴事項全部証明書 (経営者対象)

・年金受給通知書 (年金受給者対象)

■源泉徴収書

■ミャンマー滞在中のスケジュール表

返送用封筒(切手貼付、住所氏名明記)の上、書留、 簡易書留 又は「ゆうパック」の返信用封筒を同封する。

観光ビザの有効期限は発効日から3 ヶ月、必ず3 ヶ月以内に入国すること。 滞在期間はミャンマーに入国した日から最長 28 日間。

2. 入国ビザについて

■入国時6 ヶ月以上の有効期限のビザ

■ビザ捺印用のページが残っていること

■ミャンマー滞在可能期間は 4 週間

■有効期限は発効日から3 ヶ月

■申請料金 4500円

さらに詳しく知りたい方はミャンマー連邦大使館のホームページまで http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visainfo/Japanese-Visainfo.htm